現場 ★日誌★7月15日
- yoshimurasakan
- 2020年8月5日
- 読了時間: 2分
みなさま、こんにちは。
前回に引き続き、お風呂場の防水下地の施工現場をレポート致します。
まずはバスルームA
見覚えある感じですよね。
あの、シャワーパイプのくぼみがあった箇所です。
今では、シャワーの跡形もないくらいに軽量モルタルでしっかりと埋め込まれ、一つの面になりました。

バスルームB
ぼこぼこに剥がれていた箇所を軽量モルタルで補修して、平らな面を作った箇所です。
今は、土止めづくりをしております。

バスルームC
こちらは前回レポートしていない箇所になります。
黒くぬられている部分は、アスファルト防水になります。
専門の防水屋さんのお仕事になります。
ぽつぽつ見えるシルバーの金具は、トンボという金具で、ラス網を張った後引っ掛けるフックがついています。

こちらはネットで見つけたトンボの画像です。

バスルームD
こちらでは、その、ラスをセットした後、軽量モルタルをその上に塗っている作業になります。
先程のバスルームCもラス網を張り終えると、この作業を行います。

同じく、バスルームD
もともと収納棚だったのか、空スペースがある箇所を一面にするためその空洞を埋めないといけません。
おっ、ちょうど良いもの見つけた❕
ブロックも、工夫一つで別の用途に使えるなんて。
現場は、アイディアと、工夫と、試行錯誤が必要になってくるんですね。

さて、こちらはバスルームE
天井からおりてきた電機コードが施工の妨げにならないよう仮止めしております。
傷つけたり、引っ張ってはいけないものは、初めに配慮していないと後で大変なことになります。

そのお隣で、もくもくと塗っております。

そして、最後に仕上げの上塗りが付きやすいようにホウキで軽くこすって薄く凹凸をつけます。

本日の作業はこのような流れでした。
次回は、ジョリパット上塗り作業を見学してきます。
お楽しみに(^_-)-☆